人材・ワークライフバランスの推進

多様な人材とともに

三和グループでは、「社員一人ひとりが働きがいを持ってその能力を最大限に発揮させ、すべての社員が一層活躍することが重要である」という考えのもと、多様な人材の活用を推進しています。育児休職から復帰した社員や定年後も働くシニア社員、外国籍で働く社員などさまざまな従業員が活躍しています。

グローバルで活躍できる人材の育成に向けて

三和グループでは、自ら考え行動する「自律型人材」の育成を目指した、人材育成制度の取り組みを進めています。また、グローバル事業展開の推進に伴い、「グローバル人事企画課」を設置したほか、「海外研修(ODCおよびアジア事業会社へ派遣)」「海外語学研修」「国内語学研修」を教育の柱とし、グローバル人材の育成にスピードを上げ、取り組んでいます。
グループ会社間での人材交流として国内から約30名の従業員がODCやNF、アジア各社へ派遣されています。また、アメリカでの語学研修、ODC業務を行う海外研修の受講者はすでに13名となり、帰国後それぞれ各方面にて活躍しています。

社員の声

異文化理解に努めること

ダイバーシティを促進するためには、言語などの"外"の違いと企業の文化や慣習といった"内"の違いの差異を理解し、正否をつけることなく、お互いの価値観を尊重して違いを素直に受け入れることが不可欠であると思います。そのためにお互いを高め合える職場環境、ルールを守りながらも柔軟性のある対応ができるようなバランス感覚を持つように努めています。

上海宝産三和門業
副総経理
宋 新華

ワークライフバランス

三和シヤッター工業では、子育て中の女性社員が安心して働けるように、育児休業期間の延長(2歳まで)、育児短時間勤務の延長(小学3年生まで)などの育児支援制度の充実を図っています。
また、女性活躍と優秀な人材の確保には、長時間労働の撲滅が不可欠との観点から、労働時間の削減にも取り組んでいます。

社員の声

時間内に終わらせる工夫

仕事前に、頭の中でシミュレーションを行うようにしています。効率を考えスピーディに業務を進められるようになりました。元々は家事を早くこなすために始めたイメージトレーニングなのですが、思いのほか良い効果が発揮できました。

子育てしながら働くことの苦労

それは自分のペースで物事が進められないということです。仕事も家事育児も時間との戦いですし、スケジュールが崩れることもあります。また仕事量にも制約がついてしまいます。それでも仕事と育児が両立できるのは会社の環境はもちろん、理解をしてくださる職場の皆さんの存在が一番大きいです。今は私自身も子どもと一緒に成長の毎日です。

三和シヤッター工業 
商品開発部 
向井 千晶
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